TOP

私は三度の風俗経験があります。この経験から得た教訓を語らせていただきます。

もう抜けられないでしょ

今までの私は結構話をすることが苦手でいわゆるコミュ障だったと思います。結構友達も少なかったので休みの日は基本的に家に引きこもっていることが多かったんですが、風俗で働き始めてから性格がだんだん明るくなってきたような気がします。間違いなく人と話をするお仕事であるデリヘルでは黙り込むこともできません。どうやら最初は顔を真っ赤にしながら話をしていることが多かったそうですが、最近は随分自然な笑顔になってきたとお褒めの言葉をもらえるようになってきました。この仕事は求人に書いてある通り高収入なものなのでひと月で稼ぐ金額を計算するとびっくりすると思いますよ。出勤日によってもちろんもらえるお金が変わりますし、指名をもらえればさらにお金が増えてきます。その辺は個人の頑張りによって変わる事なので何とも言えないんですが、それでも普通のお仕事には戻れなくなるようなそんな魅力がこの業界にはあります。私は抜けられないですね。

未経験でもきちんと続けられた

高収入な仕事に関する情報を一通り見てみると案の定風俗関連の求人がどれも高額って感じで、初心者でも続けられる働き先がないのか探してみたんです。色々と調べてみるとどうもデリヘルが良いらしく、こちらで数か月間働いてみることに。もしこちらのお店の仕事があまり自分に合わないのだったらすぐ辞めないといけないなって考えていたけど、幸いにもそんな問題は起きなかったので良かったです。デリヘルの仕事は男性客の所に通った上で簡単なサービスを行ったり、話し相手を務めるだけだったから全然難しくありませんでした。こうまで簡単な仕事だとは思わなかったし、給料も相当高く普通のアルバイト数日分の給与を一日で手に入ったので、これ以来一般的なバイトに興味を持てなくなりました。当面は出来る範囲でこの仕事を続けておいて貯金してみるつもりでいるのですが、一体どれくらい稼げるのかその点が不透明なので不安かな。もう少しだけきちんと給与を計算した上できちんと計画を立てておかないといけないのかもしれません。

その部屋にも、同じサクランボの甘い香りが漂っていましたね。

私が入ったこの風俗店。その時は『ヘルス』として営業していましたが、元々は『ソープランド』として使われていたそうなんです。だから浴室があって間取りも広いプレイルームだったんですね。ってkれは店長説明してくれたんですけど。高収入風俗求人サイトで応募して面接で採用されたので話がトントン拍子に進んで体入前の講習という場面ですよ。ほんとにどうなるんでしょうね。そんなプレイルームに入った印象は(わぁ…なんだこの暗さは・・という感じでした。天井の灯りは、ほのかに付いているくらいで暗いんですよ…何より印象的だったのが真っ赤な赤色灯です。ほんとに妖しげな赤色が、ベッドを浮かび上がらせていましたよ。まあこのくらいの照明のほうが肌の荒れなんかはわからないし女の子にとってはというよりも年配の女性にとっては具合のいい照明なんだろうな、なん思いました。。一番最初にこの店に足を踏み入れた時に、甘いサクランボの香りがしたのですが、その部屋にも、同じサクランボの甘い香りが漂っていましたね。